新たな「ライフスタイル・スタジオ」として
楽しさとやりがいに満ちた時間を
過ごせるように

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Beyond Fitness

フィットネス業界は、直近5年間、市場規模、会員数、店舗数とも右肩上がりの成長産業であり、平成28年には過去最高の市場規模に拡大しました。
それは、既存のビジネスモデルや施設構成に捉われることなく、消費者に密着した新たな業態が市場を牽引したからです。

われわれ「オレンジセオリー・ジャパン」は、アメリカで2010年より急速に拡大している、ウェアラブルとフィットネスを融合させた、心拍数に基づく高強度インターバルトレーニング(HIIT)を提供する最新ジム「オレンジセオリーフィットネス」を日本でマスターフランチャイズ展開している会社です。

「オレンジセオリーフィットネス」は、2010年、アメリカのフロリダで1号店をオープンして以来、2019年4月1日現在までに世界23ヶ国で1,172スタジオを展開し、会員数は世界で87万人に達します。当社においては、2026年までに日本国内200スタジオのフランチャイズ展開を計画しております。

「オレンジセオリーフィットネス」は新たな「ライフスタイル・スタジオ」として、そこに集う会員・スタッフ・コーチ・FC事業者・取引先のすべての皆さまが、楽しさとやりがいに満ちた時間を過ごせるよう、マーケットに革新的な生活スタイルの提案をして参ります。

オレンジセオリー・ジャパン株式会社
代表取締役社長 飯田 賢

究極のワークアウト」を求めて

体育教師でアメリカンフットボールのコーチをしていた父をもつエレンは、幼いころから身体を動かすことが大好きで、17歳の時にインストラクターとして働き始めます。大学では、体育教育学を専攻、さらに大学院へ進み運動生理学で修士号を取得。
その後、高級フィットネススパで、グループレッスンのコーチ兼マネージャーとして活躍。地元のテレビ番組に定期的に出演し、新聞や雑誌にフィットネス記事を寄稿するなど、各方面で幅広く活動していました。
ところがある日突然、明確な理由もないまま、施設から解雇されます。当時40歳。シングルマザーとして9歳の息子を抱えていた彼女は、近隣のフィットネスクラブで、グループサイクリングクラスを指導しながら子供を育てようとしますが、それだけではとても十分な収入は得られません。ピラティスの指導資格も持っていた彼女は、早朝6時から夜は9時まで自宅でピラティスのパーソナルレッスンも始めました。そんな生活を1年半続けた後、借金をしてピラティス・リフォーマーを12台置いて小さなピラティススタジオをオープンさせ、グループレッスンを考えて指導するようになりました。
これが「オレンジセオリーフィットネス」の原型です。
その後、スタジオ経営は順調に進みますが、会員が思うような成果を出せないことにエレンは悩んでいました。ピラティスでは、インナーマッスルは鍛えられても脂肪を落とすことができなかったからです。会員の多くは、ピラティスのレッスンを受ける一方で、パーソナルコーチに付いてウェイトトレーニングや有酸素運動をしていました。それでも会員が思うような成果が出ず、そんな会員の姿を見て、「私がみんなのために究極のワークアウトを作る!」と決心します。
「あらゆるフィットネスの要素と完璧な代謝システムを備えたワークアウトプログラム」を目指してチャレンジの日々が始まります。他のフィットネス専門家にも相談しながら試行錯誤の末、作り上げたのが、現在の「オレンジセオリーフィットネス」のプログラムです。
会員の目標を達成させたい、成果を効果的に確実に出せるプログラムを提供したい、という熱い情熱を今も持ち続けるエレンは、常に最新最良のプログラムが提供できるよう、フロリダ州にある「オレンジセオリーフィットネス」の本部で、研究・開発を続けています。

アメリカ・フロリダ州発 「オレンジセオリーフィットネス」創業者
Ellen Latham (エレン・レイサム)

急速にそして確実に成長する、フィットネスフランチャイズ。
あなたもオレンジセオリーの仲間になりませんか?

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